楽しく、イキイキと働いている4人のむねじゅう人にホンネを聞いてみました!
">
身体を動かす仕事をしたいと思っていました。宗重商店は通学路の途中にあったので社名は知っていましたが、どんな会社かはよく知りませんでした。学校の先生が「宗重商店は有名だよ」と教えてくれて、応募前見学に申し込みました。現場見学へ行った時に、いろいろな種類の重機もあるし、若い人が多い職場で、ここでなら自分も頑張れそうだと思って入社を決めました。
内装解体といって、建物の内装設備の取外しや、ハンドブレーカーという「はつり機」で、コンクリートの壁を解体する事が多いです。その他、重機の手元作業(廃棄物の分別作業)、散水作業をすることが多いです。また、会社の倉庫を綺麗に保つ3S(整理・整頓・清掃)担当も任されています。
工事現場ではお客様と会話する機会も多くて、「ありがとう」を言っていただける事が本当に多いです。
お客様から差入れを頂くこともあって、その時はお客様に信頼されているんだと感じられた時がやりがいを感じる瞬間です。
歳の近い人が多いので、話が合うのが嬉しいです。先輩に叱られる事もたまにありますが、そんな時は逆に「こんにゃろう!」と気合が入ります。年齢に関係なくみんな仲が良いので、職場の雰囲気は気に入っています。
改修工事(部分的な解体)の際に、撤去してはいけない部分を撤去してしまった事がありました。すべてを解体する「全解体」とは違い、1つひとつの設備や備品は「生きている」と思って作業しないといけない事と、常に確認と声掛けを心掛ける事を大切にすることを教訓としました。
礼儀、礼節と挨拶です。常にお客様はもちろん、仲間にも感謝の気持ちを持って丁寧に接するようにしています。
入社して6ヶ月ほどで3つの資格を取らせてもらいました。フルハーネス特別教育、足場の組立て等特別教育、高所作業車運転特別教育です。小型車両系特別教育は高校の時に学校で取得したので、今は4つの資格が仕事で役立っています。費用は会社が出してくれるし、出勤扱いにしてくれるので、これからもどんどん資格を取らせて欲しいです。
父の会社と宗重商店の違いなど、比較をしたりして話をします。仕事中の出来事や、失敗した時の話をしたりしますね。父からは「まだまだやな。」って言われますけど、ちゃんと仕事が続いているので、安心してくれていると思います。
学生と社会人の違いは何かをしっかりと理解する事から始め、常に学ぶ姿勢を持って頑張ってほしいです。
">
大学時代は野球ばかりしていました。もともと外仕事に興味があり、2コ上の野球部の先輩が宗重商店に勤めている事も知っていたので、自分も楽しく仕事ができるかなと思い入社しました。
重機オペレーターとして木造建物をメインに解体を担当しています。また、現場を任されているので、安全作業の管理をしたり、作業員に作業指示を出したりもしています。工事の進捗はスマホアプリを使って報告し、営業担当やサポート担当と情報共有を取りながら工事を進めています。
歳の近い社員が多いので、普段からの会話も楽しいです。ベテランの先輩もよく声をかけてくれて、仕事も細かく教えてくれるので、働きやすいと思います。
重機に乗る様になって、躯体を壊すときの「壁倒し」は緊張しました。自分が思った通りの方向に倒れた時は安心感と、「やってやったぞ!」と心の中でガッツポーズしましたね。また、工事が終わって綺麗な更地の状態を見るのが気持ちよく、達成感を感じます。
夏の暑さと冬の寒さは正直辛いです。けど、周りの社員さん達が頑張っているのを見ると、自分も負けていられないと思います。また、夏の暑い日は細かく水分補給をして休憩を取る様に会社から指示が出て、先輩社員達も気を遣ってくれるので、辛いけれども頑張れます。仕事終わりのビールは最高です。
もっと知識と技術力を付けて職長としてレベルアップし、大型現場でも自分で回せるようになりたいです。今は木造建物がメインですが、鉄骨造やコンクリート造の建物にも挑戦したいですし、他社には無い大型重機もあるので、今後オペレーターとしていろんな重機を手足のように操りたいですね。
解体工事は常に危険を伴うので、自分自身もそうですが、仲間も安全に、笑顔で仕事ができる事が大切だと思っています。また、多くの人から「ありがとう」と言ってもらえるような仕事を心掛けています。
雪が積もっていた日に雪透かしをしていたのですが、隣の家の方と「雪が酷いね」という話をしていて、「ついでに僕がやっておきます!」と、隣の家の雪透かしもしてあげました。とても喜んでいただけて、お菓子をもらえた時は嬉しかったです。
仕事をしていて楽しいと思える事が一番大切だと思います。悩む事もあるかと思いますが、興味を持った仕事なら迷わず飛び込んでみましょう!